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【演出】 寺十吾

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じつなし・さとる。京都府出身。横浜市在住。1992年tsumazuki no ishiを旗揚げ、主宰・作・演出をこなし、東京を拠点として活動。多くの舞台公演にも客演し、1999年には『くだんの件』で日本インターネット演劇大賞最優秀男優賞を受賞するなど、その実力は常に高く評価されている。演出家としての活動も多く、プロデュース公演、公共団体公演、児童劇団など、手がける舞台は多岐に渡る。また、第116回芥川賞受賞作家・辻仁成の初監督作品「天使のわけまえ」に主演として出演するなど、映画、テレビ、CMなどの映像メディアでの活躍も多い。1998年よりKUDAN Projectにて小熊ヒデジとの二人芝居を始める。

【製作総指揮】 大西一郎

作家・演出家・プロデューサー。神奈川県藤沢市出身。ネオゼネレイター・プロジェクト主宰。横浜演劇計画代表。日本演出者協会 理事。日本劇作家協会 会員。横浜舞台芸術活動活性化実行委員会(SAAC)委員。演劇創造プロジェクト神奈川 事務局長。若手演出家コンクール実行委員長。演劇大学in横浜 実行委員長。慶應義塾大学法学部法律学科卒。在学中に劇団「必劇企画人」を旗揚げ。卒業後は、演出家 大杉祐に師事。「ドルフィンスマイル」で慶應義塾主催N氏戯曲賞受賞。「FOREST」で第一回シアター・コクーン戯曲賞最終候補。閉鎖されるまでの渋谷ジァン・ジァンを中心に公演活動。作家としての作品はSF的世界における日常感を描くものが多い。近年は、演出家としての活動が中心。にんじんボーンには作家・役者・猫の声等で数作参加。2005年モンキーロード公演で北村想 新作「らくだ論」を演出。地元・横浜を中心にした発信活動も模索。横浜でのプロデュースや公演誘致なども行っている。2006年には、再び北村想新作「えんかえれじい」を演出。

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