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プロデューサー日記 久々で御礼篇

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おかげ様で、「虎★ハリマオ」無事に終了いたしました。

ご来場ご観劇いただいた皆様、本当にありがとうございました。

30年前に北村想さんが書かれた傑作戯曲に演出の寺十指揮の下、この横浜の若手達が年末年始もなく全力で挑みました。

そして完成したその作品は、作家の北村想さんにもご覧いただき、大変にお喜びいただけて、関係者一同涙にもくれた、忘れられない公演となりました。

非常にダイナミックな演劇世界を出現させることができたと思っております。

メンバー各自も学んだこと思うところ、いろいろあったと思います。

その成果や反省点、得たもの悔しかったことなど抱えて、さらに先に進むべく次への一歩を踏み出し、走り続けたいと思っております。

この稽古場日誌も今回はメンバーだけに任せてみようと思い、私としてはほとんど書きませんでしたが、今後もメンバー中心で進行して行ければ面白いと思っております。
私のいろんななんやかやの言いまくりは、基本的にはブログの方を読んでいただければと思います。
あ、こちらも書かないというわけではないんですがね。

さて、止まっている暇も時間もありません。

次に向けて、出発です。

本当にありがとうございました。
本年も横浜未来演劇人シアターをよろしくお願い致します。

写真は場当りより、エンディング風呂炊き場面前の双樹と祖母との出会いのスペクタクルな場面です。

2009年1月21日(水)
  大西一郎