
初日。
いろいろ準備してから劇場へ。
劇場内では冒頭からのチェック修正しながらの場当たりが再び。
13時過ぎの昼食事休憩時に、皆で客席を片付けて掃除して客席作り。
福永さん、キムケンさんらの活躍で重いのほか多くの客席をつくることができた。
ありがたい。
私はようやく15時頃のギリギリにパンフ作業が終了。
いやぁ、時間かかった。人数多いもんな。
西杢比野さんに印刷に行っていただく。福永さんも買い物にまわってくれたり。
食事は昼も夜も弁当。
1食で5万円が飛んでゆくのは、この人数を象徴している。
それを考えて前日までは皆が知恵を絞って炊き出しをしてくれていたのだが、もはやその余裕はない。誰にもない(笑)。
頼もしい援軍のサカイユウゴさんが到着。早速にテキパキとお手伝いしてくださる。感謝。
18時の受付開始前になんとか劇場内も終了。
初日ゲストの原マスミさんも到着。
夜も弁当。
早くもお客様が続々といらっしゃる。
高ぶった気持ち。
そして開場準備。お客様の長い列。
折込にきていた笹浦君がいつの間にか客席作りから誘導まで大活躍中。すまん。ありがとう。
集合。寺十からの言葉。
そして開場。どんどん客席は埋まり、受付の列も延びる。
原さんのライブ開始。観たい聞きたいけどそんな余裕はない。
終了後、なんとか無事にお客様にも入っていただき、私の挨拶。
中村君の指示が一瞬待てずにフライングで出てしまって申し訳なし。
こんな混んでいるのに挨拶に温かい拍手もいただく。
開演。
そして今年もこの愛おしき「市電うどん」の世界が目を覚ます。
心が震える。
大きな問題もなく初日無事終了。
その後は初日乾杯。
ビール。若者や飲めない人にはジュースやお茶にお菓子も用意。
まずはホッとする。
そしていよいよでもある。
いろいろなお客様の顔。感謝。
嬉しい言葉もたくさん貰う。
車は置いてゆくことにして、一週間ぶりのビール。酔う。
まだ飲みたかったし、飲もう飲もうと言われるが、身体が限界気味なので直ちんの車にタマちゃんと横浜駅まで送ってもらい京浜東北線大船行き終電で帰還。
倒れるように眠る。
久々に4時間眠れた。
写真は初日乾杯の模様。
ようやく少しだけホッとして、消耗しきった顔にも笑顔。
嬉しい時間。
2008年10月31日(金)
大西一郎