
さぁて、遂に寺十さんの登場です。
この日の稽古場は桜木町の青少年センター。
tsumazukiは昨日本番が無事終了して、寺十をはじめtsumazuki組がようやく還って来ての稽古となりました。
私は16時からの寺十に見せる、全体の流れ通しには間に合いませんでしたが、途中から合流。
昼には栗木さんも来てくれていたようです。
寺十が喋り始めると稽古場の空気もピッと引き締まりはじめます。
通し後は、早速芝居の組み立てがはじまってゆきました。
面白いなぁ。
音響の岩野君も早速音楽を流してくれていて、迫力が一層増します。
そして稽古場に舞台監督の中村君が登場しました。
名古屋からの参戦です。
廊下では美術大道具担当メンバーとの打ち合わせが早速始まります。
私がジオラマ(笑)と呼んでいる美術模型を前に熱のこもった議論と電話での交渉やらが始まってゆきます。
あぁ、更なる戦いがはじまってしまった。
私と愛ちゃんとタマちゃんとタイチョーの4人で20時にぬけて、タクシーで平沼橋。
途中でお酒を買って、徒歩で相鉄本多劇場に向かいました。
今日は相鉄本多劇場で月に一度の劇サロこと演劇サロンです。
会費100円の参加自由型劇場飲み会で、今日もいつもの顔に新しい顔にたくさん集まってました。
自己紹介タイムで、「Desert Moon」の御礼と、もちろん市電うどんの宣伝。
その場でチケットを買ってくださる方も多くありがたいばかりでした。
ご自分の自己紹介タイムに「市電うどん」楽しみだと言ってくださる方もいて、とっても嬉しかったです。
この日のチケットご購入者には劇サロ特典でポスターをつけました。
そんな感じで22時までいろいろな方とお話。
相鉄本多劇場の嶋さんや若林さんに「Desert Moon」がとても怖くて面白かったと言っていただき嬉しくて浮かれていた私でもありました。
終了後は、横浜に移動してきた桜木町組と、つぼ八で合流。
テントに行って帰って来た加藤ちかさん、中村君、そして都内からかけつけてくれた照明の阿部さん、音響の岩野君と、演出部舞台部総がかりでの超スタッフ会議となりました。
ゲストの方々も含めて飲みに来てくれた面々もその戦闘を観戦。
話は深夜まで続き、まだ議論している面々を残して私は京浜東北線最終大船行きで帰還。
車内で座って意識を失い、目覚めれば大船。手持ちのカートが、反対側のドアまで移動してしまっていました。
タクシーでなんとか帰還。
いやはや、さぁて、さらにさらにはじまる。
2008年10月20日(月)
大西一郎