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プロデューサー日記 激闘篇2008

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この写真、なんだかわかります?
これ、全部ワインのコルクなんです。

実は、小道具製作に大量のコルクが必要になって、メンバーやゲストがあちこちのお店やらにお願いしてまわっているのです。
これは、港北区の綱島の北あたり。最近市営地下鉄が開通した高田駅の駅前にあるイタリアンワインバー「狸の洞窟」のご主人坂田さんが提供してくださったものです。
坂田さんは横浜SAAC(舞台活動活性化実行委員会)の委員でもいらっしゃって、私も一緒に仕事をさせていただいている方です。
本当にありがとうございました。
現在、中華街のお馴染み同發のご主人の周さんにも紹興酒のコルクを提供していただけることになっていて、こうしていろいろな方々の力をお借りしながら横浜未来演劇人シアターは歩んでおります。
感謝ばかり。

で、私はそのコルクをいただくために車で港北区都筑インターから高田へ。
坂田さんにご挨拶してから南太田の稽古場に向かいました。

稽古場に荷物を担ぎ入れると思わず皆拍手。
私はサンタクロースみたいと言われました。
確かにこの袋はすごい。

稽古はその後、ダンスの残り作業をやってから、来週からの寺十合流後の芝居部分の追い込みを前提としたエチュードを行いました。
女優陣プラス男優数名は、女郎達の場面。
男優陣は、この世とあの世の間のうどん屋の場面です。

それぞれに別れてしばし話し合いが続きます。
その後、女郎組、うどん組A、うどん組Bと稽古場内にあったステージ上で、照明もちょっとだけ入れて、残りのメンバーが見守る中、上演が行なわれました。
いやぁ、いろんな人がいて面白いなぁ。
御馴染みの面々も新しい顔も、いろいろなものが観られて、興味深くも楽しい時間でした。
皆さん、基本的に役者さんですから、踊りよりも熱が入っている人もいたりして(笑)。

終了後は、公園でミーティング後解散。
一部は懇親会で備長扇屋に向かいました。

私は小道具班の勝ちゃんとゲストの村長こと佐々木くんとZAIMで荷降ろし。
その後、扇屋組に顔を出しました。
今日も店長さんが陽気に迎えてくださり、お店に貼ったチラシが持ってゆかれるという嬉しい話をしてくださいました。
感謝ばかり。
今日はさらなるチラシに加えてポスターも預かってくださいました。

今日はゲストの方々も多く参加してくれて楽しい時間でした。
私は、金子さんとリリちゃん、矢追さんのゲストの方々の近くでウーロン茶とウコン茶を交互にガブガブ飲んでました。
金子さんの話にリリちゃんがたいそう受けていて、「会えてよかった」と笑ってました。

帰りはそんな酔っ払いの人たちを上大岡や港南台本郷台やらで順に降ろして帰還したのでしたとさ。
あー、楽しかった。
さて、明日だな。

2008年10月17日(金)
 大西一郎