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プロデューサー日記 激闘篇2008

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前日の稽古で喉がなんか痛いな乾燥かなと思っていたら、朝になって今年1月の芝居の時に痛めた背中の痛みが再発。
いやはや、身体にちょっとばかし疲れが出てきてます。
ここをなんとか踏ん張らないとね。

さて、今日の稽古場は、南太田。

私は夕方合流しました。

今日は何人かで本日開幕を迎える第2回フリンジフェスティバルの離風霊船の初日の公演を観に行くことになっているので、だいこさんと演出部がスケジュール調整をしてくれて、バカンスという新作ダンスを練習する組以外のメンバーで、みなとみらいに向かいました。

お三の宮をぬけて、市営地下鉄吉野町。
ありがたくも、横浜市の開港150周年記念事業本部に共催していただいているので、駅の情報BOXのような場所にチラシを置かせていただけることになっていて、早速吉野町で駅員さんにお願いしてチラシを置かせていただきました。

皆さんもお近くの駅で見かけられたら、是非このチラシ、お手にとっていただけると嬉しいです。

地下鉄で高島町。この駅でもチラシをお願いしました。

徒歩でみなとみらいへ。
新高島の駅前で、三田村組の三田村周三さんとバッタリ。
目的地は同じ(笑)。
三田村さんには、かつてハミングランプロデュースというところで私の「JAIL BIRD〜三田村教授のXファイル〜」という作品をプロデュースしていただいたことがあります。
とっても素敵な役者さんです。

途中で合流するメンバーもいて、総勢20人弱で伺いました。
このテントで行なわれる公演を目撃しておくのはとても意味のあることです。

会場には、実行委員長で本日の作・演出家でもある大橋泰彦さん、他にも我らがキムケンこと木村健三さん、プロジェクトMの丸尾さん、客席にも見知った顔がたくさんありました。
初日ばかりは観客動員がいまひとつという話も聞いていたのですが、まったくそんなこともなく、満場の拍手と共に無事開幕。

ネタバレなので内容は控えますが、大橋さんの芝居ならではのダイナミックな演出もあったし、我らが栗木健のクリケンバンドもかっこよかったです(笑)。

テントが開いた時、あぁ、この場所で「市電うどん」が行なわれるのだなぁと考えて、ちょっとドキドキしたりして。

終演後は、残った何人かで初日乾杯に参加させていただきました。
テントだ初日だビールだ。
いいなぁ、こういうの。

いろいろご挨拶。
打ち合わせなんかもあったりして。

早めに辞去して徒歩で横浜駅へ。
疲れのせいか、愛ちゃん先頭で「餃子、餃子、ビール、ビール」と取り付かれたように横浜駅までうめくように行進していたので、ビブレのすぐ近くの香港なんとかという昔は別の名前だった中華料理屋的飲み屋さんへ。全品300円。安い!!しかも美味しかったっス。

背中はちょっと痛いので、飲むのも押さえましたが、明日への活力はまたこうして湧いて帰路についたのでありましたとさ。

2008年10月15日(水)
 大西一郎